心なごむ家

1gaikan

外観

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人通りと交通量の多い道路に面しながら、凛とした和の佇まいが印象的。一歩家に入ると周りの喧騒が嘘のように静かで心落ち着く空間が広がります。お気に入りの書や家具、ルイスポールセンの照明器具…長年思い描いた夢が詰まった住まいです。

施主さまの声

Q1.安土建築工房を知るきっかけは何でしたか?
「チルチンびと」に載っていたので名前だけは以前から知っていました。
不思議なご縁で完成見学会へお伺いしたのがすべての始まりでした。

Q2.一番の決めては何でしたか?
H24.10.26アポなし訪問した時に社長、設計担当者がていねいに話を聞いて下さったことが一番。社長さんの「凛とした家」がキーワード。
H24.12.10設計担当者のプランがすごく良かったこと。ある意味特別な日になった。
H25.4.13白模型をいただく。
H25.4.23契約

Q3.打ち合わせでの一番の思い出は?
いっぱいあって順番はつけられない。私個人としては、洗濯機の設置場所及び勝手口のカウンターの変更が一番。
あとは、できる⇔できない、ある⇔ない、誰が言った、等々設計担当者と「バトル」したこと。(たぶん彼はそんなことは思っていない)

Q4.建ててみて、今の思いをお聞かせ下さい。
安土さんに建築していただいて本当に心からよかったと思います。
柱・床板・棚・階段・手すり・屋根・樋・外壁、どれを見ても職人さんの顔が浮かんできます。ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

Q5.家づくりを振り返って、こうしたかった、これからこうしていきたいなどの思い。
「こうしたかった」については、すべて自己責任であると思っております。なぜなら、こちらの願いはすべて叶えてもらっていますので。「こうしたかった」=私達の力量不足です。
「これから」については、嫁は庭をにぎやかに(花等で)すると言っています。私は北側の境界塀など、少し未完成の部分を安土さんに発注する日を楽しみに暮らしております。

Q6.これから建てられる方へ、メッセージをお願いします。
家は買うものではなく、また建ててもらうものでもないと思います。
自分の思いを「かたち」にしていくものだと思います。建主の実力があればあるだけいい「たてもの」ができます。それが安土さんに建ててもらう一番のメリットです。

Q7.安土建築工房へのメッセージ
遠い現場でしたので往復のロスが大変あったと思います。
大工さんはじめすべての工事が大変ていねい、親切であったと思います。
ハウスメーカーではできない「いいたてもの」を今後も胸をはって建て続けて下さい。
最後に全社員さんの御健康と御多幸を願って。よいお年を。
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【主な外部仕上げ】 屋根:ガルバリウム鋼板 外壁:ジョリパット塗り
【主な内部仕上げ】 天井:杉板 壁:しっくい塗り 床:杉板・桧板・畳
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