霧氷

綿向山に登ってきました。

晴れていると雪の白と空の青のコントラストがすごくきれいということですが、ガスで煙った景色も幻想的でした。

下は少ししかない雪も、高度を上げる毎に増えていきます。
頂上(標高1110M)付近では膝まですっぽり埋もれるほどに。

通称『エビのしっぽ』
木の枝の風が吹き付けた側に空気中の水蒸気が積み重なっていきます。

滋賀の山でこんな景色に出会えるんですね。楽しい山登りでした。