| 「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。 |
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私たちは日頃から“家”は決して柱と梁だけで立っているものではないと考えています。
“住み人の夢”と“創り手の誇り”とそれを認めた“その土地の懐の深さ”というそれぞれの“念い”によってこそ存在しているのです。
ですから21世紀を迎えてあらためて掲げたのが「“人間力”で住まいを創る。」というテーマ。リストラによる省人力化や機械化が叫ばれる現代だからこそ小手先の機械力に頼らず“ひとの心”で感じ“ひとの頭”で考え“ひとの手”で創ることを大切にしたいと考えています。
そんなときに期待したいのが社員ひとり一人が今日の日まで積み上げてきたそれぞれの“歴史”と“生き様”。異業種の世界を経験してからの転職者も、調理師、和菓子職人、学校教師などとバラエティ豊かですがその経歴こそがわが社の“宝”です。
全人格と全才能を活かし切る“社員ひとり一人の知恵と技能の総和をもって人々の幸福化に貢献できる企業でありたい”・・・。
毎朝の朝礼で唱和するこの社是の実践こそがわが社の存在価値だと思っています。 |
■新聞などで紹介頂きました。
| 2008.6 |
・企業が地域から学ぶこと(広中史子滋賀大准教授)に取り上げていただきました!!
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| 2008.5 |
・地域資源活用による感性産業創出コンセプト形成に関する調査業務報告書に 掲載されました!!
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| 2008.03 |
・地域の歴史と風土から学ぶ市が県下の企業 〜新たなマネージメントスタイルの発信に向けて〜
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| 2007.11.3 |
・読売新聞に 越前和紙ロール「らくがきデスク」の記事が紹介されました!!
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| 2007.4 |
・地域社会の持続的発展に向けて シリーズ13 「企業が地域から学ぶもの〜近江の事例から〜」
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| 2007.1 |
・「Sekenよし!」に掲載されました!!
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| 2006.10 |
・地域が中小企業にもたらす可能性 −近江の企業の事例から−
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| 2006.08 |
・初めてなのに どこか懐かしい 琵琶湖の家
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| 2006.05 |
・Joint business 安土建築工房×はーとふるカンパニー・島のぞみの家作業所
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| 2006.03 |
・「自然住宅」を核に 人と自然の再統合を目指す
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| 2006.01 |
・廃棄物を出さない家づくり
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| 2005.11 |
・間伐材で「森の家」
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| 2005.06 |
・すべてを生かしきる
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| 2005.05 |
・親から子へ、子から孫へ 心と技を伝える木の住まい
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| 2004.08 |
・わらの家 ストローベイルハウス
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| 2004.08 |
・湖国まるごとエコ・ミュージアムづくり
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| 2003.03 |
・四季を感じる住まい
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| 2002.10 |
・住まいづくりは文化の継承
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| 2002.08 |
・住まいづくりは文化の継承
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| 2002.01 |
・明るいカントリーハウスほか
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| 2001.05 |
・木の家づくり各地の動き
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| 2001.02 |
・環境と共生する企業づくり
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| 2001.01 |
・エコロジー伝統工法
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| 1997.11 |
・経営最前線
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| 1996.11 |
・環境先進国ドイツ・スイスを訪ねて
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| 1958 |
滋賀県安土町に生まれる |
| 1979 |
東京デザイン専門学校(前東京デザインアカデミー) 建築士科卒業 都内 設計会社勤務 県内 建設会社勤務 |
| 1984.02 |
一級建築士取得 大臣179882号 |
| 1990.11 |
株式会社安土建築工房設立 専務に着任 |
| 1997
| 家族とともにドイツに住む (子供たちはシュタイナー学校・幼稚園へ編入) |
| 1999.04 |
代表取締役社長に就任 |
| 2000 |
中小企業家同友会に入会 現在理事 |
| 現在 |
安土町商工会理事 安土町まちづくり協議会運営委員 東近江蒲生地区まちづくり協議会委員 安土中学校評議員 蒲生西小学校評議員 東近江圏域働き暮らし応援ネットワーク会議委員 ほか |
| 2008 |
ポリテクカレッジ滋賀 非常勤講師 |
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