チルチンびとの関西ブロック構造建築塾に参加してきました。
今回の主な内容は壁量判定・偏心に対する検討・N値計算。

どちらも建築確認申請の際にはきっちり検討している内容なのですが、
日常業務ではコンピューターを使うので、手計算になるとまごついてしまいました。
また、E-ディフェンスでの伝統木造住宅実大振動実験結果や
大工塾での実験内容の紹介も。
計算と実験、改良を繰り返すことの大切さを毎回実感します。
E-ディフェンスでの伝統木造住宅実大振動実験については、
こちらに詳しくレポートが掲載されています。yy