「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
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2008年06月07日
[ 14:20 ] [ 02.手作りな生活 ]

 ゴールデンウィークに実家で植えてきたミニトマトとパセリ。
家庭菜園ならぬベランダ菜園にてすくすく成長中。
 
062.JPG SA390001.JPG
 植えた当初 →                →  現在 大きくなりました。
 
058.JPG 057.JPG
 
トマトはまだ赤くならないので食べれません。
パセリはちょこっとずつちぎっては料理に添えたりしています。
やっぱり買ったものより味が濃い気がする・・・。
なんだかベランダに出るのが楽しみになります。
 
そして・・・ 
プランターも手作りしたものなんです。
杉の板を切って箱型に造っただけですが、土を入れて水をあげて
常に湿った状態になるので、そのままでは木が腐ってしまいます。
なので、バーナーで表面を焼いていきます。
そうすると炭になって防水効果がでます。
037.JPG
 
038.JPG
バーナーで焼いているときに「そうかぁ」と思って見ていましたが
よくよく考えると普段の家づくりでも外壁に焼き板を使っています。
外壁に使う焼き板はメーカーから送られてくるものなので
それを作っている工程は見ることがありません。
頭で理屈はわかっていても実感が薄いのでしょうね。
こうやって目の前で「表面を焼くほうが長持ちする」と言いながら
焼いていったりすると「焼くと水に強くなるんだぁ」とか
「やっぱり長持ちするほうがいいなぁ」と身体から実感できます。
 
これは実家の父が作ったプランターを見て いいな と思ったので教えてもらいました。
父はこうすると水の切れがいいとか、しっかり焼いたほうが長持ちするとか、当たり前だと言っていました。先人の知恵というのでしょうか。
確かに当たり前の考え方なんだなと思います。
当たり前の考え方が・・この頃は技術の発展や時間の流れの速さに 忘れがちになることがたくさんあるように感じます。
食についても、物についても、暮らしについても、もっともっと考え直さないといけないことがあるとおもいました。  m

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