今日は1月17日。阪神大震災のあった日。
朝ふと目が覚めると突然震度5程度の揺れ。
びっくりしてTVをつけると次々に映し出される被災地の惨状。
あの衝撃は13年たった今も薄れることはありません。
建物を新築・リフォームするときに耐震性を高めることはもちろん、
被害が最小限に抑えられるよう設計し、防災方法などについても積極的に
お知らせするのが建築に関わる全員の義務だと思います。
というわけで、これから数回、ご家庭でできる防災・被災した時の準備について
ご紹介したいと思います。
(内容は主に、総務省消防庁のHPから抜粋しています。)
まずは基本的なところから。
いつどこで被災するか分からないので、必要なものは常に身につける。
コンパクトで軽いものが理想的。
<常時携行品>
□懐中電灯
□携帯ラジオ
□笛
□避難用マップ
□防災連絡カード→→Download file
(クリックしていただくと、表示されます)
緊急時の連絡方法や集合場所・避難先についてご家族で話しあうようにしてください。
毎日一緒にいても意外と話したことがなかったりするものです。yy
次回は非常用持ち出し品と備蓄品です。