「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
ANZUCCI WOOD WORKS
HOME会社案内施工事例ゼロエミッションプロジェクトイベント情報暮らしの東西見聞録ブログリンク集
カレンダー
2010年05月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
ジャンル
以前の記事
検索


新着コメント
ブログ
[ 総ブログ数:339件 ] [ XML ] [ ATOM ] 人気blogランキングへ
2008年01月17日
[ 09:18 ] [ 03.スタッフの一言 ]

今日は1月17日。阪神大震災のあった日。
朝ふと目が覚めると突然震度5程度の揺れ。
びっくりしてTVをつけると次々に映し出される被災地の惨状。
あの衝撃は13年たった今も薄れることはありません。
 
建物を新築・リフォームするときに耐震性を高めることはもちろん、
被害が最小限に抑えられるよう設計し、防災方法などについても積極的に
お知らせするのが建築に関わる全員の義務だと思います。
 
というわけで、これから数回、ご家庭でできる防災・被災した時の準備について
ご紹介したいと思います。
(内容は主に、総務省消防庁のHPから抜粋しています。)
 
まずは基本的なところから。
いつどこで被災するか分からないので、必要なものは常に身につける。
コンパクトで軽いものが理想的。

<常時携行品>
□懐中電灯
□携帯ラジオ
□笛
□避難用マップ
□防災連絡カード
→→Download file
 (クリックしていただくと、表示されます)

緊急時の連絡方法や集合場所・避難先についてご家族で話しあうようにしてください。
毎日一緒にいても意外と話したことがなかったりするものです。yy
 
次回は非常用持ち出し品と備蓄品です。


人気blogランキングへ <<click!
人気blogランキングに参加しています。応援の1クリックお願します!
コメント一覧
"阪神大震災"へのコメントはまだありません。
コメントを書く




保存しますか?


株式会社安土建築工房