「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
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2007年12月20日
[ 00:21 ] [ 08.手作りな生活 ]

 いつも会社の花見をしている、安土山のふもとの桜の木
発掘調査の障害になるためか伐られてしまいました。。。
春にはきれいに咲いて、花見を楽しみにしていたのに・・・
残念な気分・・・。
でも、伐られた木のおかげで薪ストーブのが手にはいりました。
本当は業者が処分してしまうものを譲っていただいたのです。
悲しみも半減した気がします。。
まだ伐りたてホヤホヤなので、しばらくこのまま乾燥させておきます。
薪として活躍する日が楽しみです。(何か造作材にも使えるかも?!)
 
    071220_1533~01.jpg
    (夕陽が写りこんで見にくいですね。。。)m

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コメント一覧
[ 東西 見聞 ] [ 2007年12月26日 00:32 ]

お~い!ちょっと待った!!
だれや、薪割りもって走って行くのは?!
 そのさくら、燃やしたらあかんぞ~!!

薪にする前に、製材所に頼んで テーブル材をとって、カウンター材とって・・・ せいぜい 薪にするのは、その切り落としだけやぞ~!!

いやいや、
切り落としも、子供たちの積木にしたいし、"ヨリモトバンキン”さんに頼んで、「桜の小枝の笛作り」も教えてもらいたいから、ひょっとしたら 残るものは皮ぐらいかも・・・。

知ってる限りの昔から、木を燃やして燃料にするのは、
家として> 小屋として> 道具として> おもちゃとして使いまわした、最後の最後です!!

くれぐれも、初めから 薪にするとは考えないように!!。

[ m ] [ 2007年12月27日 18:11 ]

はい。
 
テーブル材にはならないかも知れませんが、おもちゃや積み木にはなりそうです。
 

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