安土建築工房の事務所は鉄骨の2階です。 1階は大工さんが木材を刻むための工場で足元と外壁からの冷え込みがきつく、 全体のストーブ、足元の電気ストーブと毎年暖房をたくさん使っていました。 まずは底冷えを解消しようということで、でてきた竹蔵さんのナイスアイデア。 事務員の机の下はひとりづつ順番にこんな感じになっています。 猫くらいなら飼えそうです♪ 見た目以上の温かさ。 材料は現場で使った断熱材の端材。 今回はペットボトルを再生したパーフェクトバリアですが、 羊毛断熱材の端材がでたらそれにしようと思っています。 試しに梱包材のエアークッションを入れたら、さらにポカポカ。 断熱材の切れ端を足元に置くだけでも全然違うので、 事務所の足元の冷えに悩んでおられる方は是非お試し下さい。yy