○気候風土にあった地元の木材・製材所を利用することが、 地域の森林環境を守ることにつながる。 ○輸送などの無駄なエネルギー消費をなくすことで地球全体の環境負荷をなくす。 ○つくり手(林業者・製材技術者・設計者・施工者)と住まい手が一体となり住まいを作り、 完成後も顔の見える関係を継続する。 近くの山の木を使うということは家族にも地域にも地球にもよいことだと思いますが、 実際に家を建てる立場になると、厳しい予算のなかではなかなか採用できないのでは。 滋賀県には柱材100本プレゼントという制度がありますので、それを利用されるのも ひとつの手だと思います。 安土建築工房でも、12/1(土)2(日)の住まいの見学会を行う3物件をはじめとして、 年間数件この制度を利用させていただいています。 提供木材は100本が限度、見学会の開催、提供木材と同量以上の県産木材を使用する等、 条件がいくつかありますのでくわしくは木材協会のHPをどうぞ。 本年度は応募期間終了間近です。yy
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