「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
ANZUCCI WOOD WORKS
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2007年09月29日
[ 11:42 ] [ 03.スタッフの一言 ]

kj_ki.jpg
 
kj_take.jpg
  
これは京都のおはし工房というお箸専門店のお箸。

天然漆仕上げで、樹種、持ち手の形、太さ、長さなど希望を伝えて、後日取りにいく完全オーダー品。
(かなり人気らしく、私の時は3ヶ月待ちでしたが、今は一年待ちだそうです。)
こじんまりとした店内いっぱいに、いろんな樹種の銘木や箸、箸置が並ぶ、居心地のよいお店です♪♪
 
ohasi-kobobana.gif
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/k-ohashi/  
箸先が細く、お豆なども楽につまめます。
同じものをたべても、きちんとしたお箸で食べると実際に味や香りが違います。
割り箸には薬品が使われていますし、木のお箸でも有害な塗装が使われていることが多いです。
毎日の健康や安心の為に、食品に気を使うだけでなく、
食器やお箸など口をつけるものも吟味して揃えていきたいと思います。yy

↓↓よいお箸でおいしいご飯を食べるとさらにおいしいですよ… ポチッとお願いします。

2007年09月28日
[ 13:35 ] [ 03.スタッフの一言 ]

DSC006472日目朝.JPG
キャンプレポートその4です。
到着2日めの朝、6時起床です。今日も大変良い天気で御岳山がきれいに見えます。

今日は、ダッチオーブンで朝食のパン作りに挑戦です。

DSC00643こねる前.JPG

材料をボールにいれます。今回はライ麦粉を少し入れました。

DSC006451次発酵前.JPG

テーブルでこねてボールを、ダッチオーブンで湯せんして1次発酵させます。

DSC006481次発酵完.JPG

1時間ぐらいで1次発酵完了です。


DSC006492次発酵前.JPG

今度は、ダッチオーブンに入れて、2次発酵です。気温が低いので、コンロで少し暖めます。
同時に、焚き火台で、薪で炭をおこします。

DSC006502次発酵.JPG

40分ほどで、2次発酵完了です。

DSC00653焼き.JPG

焚き火台で、下火を弱く、上火を強くして焼きます。このキャンプ場は、焚き火台が各サイトにあるので、大変便利です。


DSC00658焼き上り.JPG

作業開始から2時間半で焼きあがりました。

DSC00686朝食準備.JPG

8時に成りました、やっと子供たちも起きてきて、朝食の用意です。


DSC00688朝食.JPG

8時半です、朝食の準備が出来ました。いただきます~

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2007年09月27日
[ 17:28 ] [ 03.スタッフの一言 ]

現場の実測に永源寺に行ってきました。
この風景をみていると、なんともいえずなつかしいような気分になります。
紅葉の時期が有名ですが、いつ行ってもものすごく綺麗ですよ(・v・)
hasi.JPG

denen.JPG

kawa.JPG

kawatoki.JPG mori.JPG
川の近くにいると同じ滋賀県でもだいぶん涼しく感じます
 
現場にもなつかしいものを発見!!
kamado.JPG
おくどさん♪♪♪ yy

2007年09月19日
[ 15:47 ] [ 08.手作りな生活 ]

先週から始めたコンポスト。
調子はというと・・・ 絶好調!!
という社長の一言をいただきました。
社長は以前から自宅でしているので、経過を見てもらいました。    

     0709192.jpg
 
会社での生ゴミというと、緑茶と麦茶の茶殻。そして、奥さんが飾ってくれる草花の枯れたやつ。
たまに頂くくだものくずです。
栄養としては少し頼りないですが、そういうときの為に米ぬかを常備しています。
栄養失調にならないように、たまに混ぜ込みます。
そのおかげもあり、室内にあるということも相まってよく発酵して温度もあがり良い感じです。
ただ、、、、、、 かき混ぜるときにカビの胞子が舞うんです (!_!)
カビが生えるのは順調な証拠だと知りながら、、、身体に悪い気がします。
 
一方、私の家のはというと。。。
わりとサラサラな感じ。
会社のものは、良く発酵しているので内部温度が上昇し、容器の内側に湿気がたまっています。
でも、家のものはベランダにあるというのと、野菜くずもあまりでないし栄養不足なせいかサラサラしています。世話はしやすくてよいですが。。。
心配になって聞いてみると、大丈夫みたいでした。ひと安心。
 
とりあえず、会社のも家のも順調そうでなによりです。
また、しばらく頑張ります。 m-!-m
 
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2007年09月13日
[ 08:40 ] [ 08.手作りな生活 ]

 9日の日曜日に、コンポストを習ってきました。
以前から、社長に良いやり方があると聞いていましたが、家はマンションなのでなかなか気乗りしませんでした。
でも、社長のゴリ押しに負け、ついにコンポストデビューすることに・・・。
生ゴミ処理の心配をしなくてよくなるのと、エコな生活、そしてベランダ菜園♪・・・
 
 教えてくださったのは、東近江市のOさん。
自分で色々研究された方法で、地区の生ゴミ環境まで変えてしまったというすごいお方です。
 
まず、用意するものは
①入れ物・・・バケツや漬物桶など。雨に濡れなければダンボール箱でもよいです。
        (写真の容器は、会社に余っていたものを使用しています)
 
②中身・・・・・園芸用堆肥(腐葉土など) 入れ物の1/3くらい
        もみ殻   入れ物の1/3くらい
        米ぬか  入れ物にもよりますが10Lのバケツなら2Lくらい
 
③フタをする布・・・ふろしきや古布など。
           空気と湿気は通すけど虫は入らないものならO.K。
           
070909_1543~01.jpg 070909_1542~01.jpg
コメリなどに売っている堆肥           もみ殻
 
070909_1546~01.jpg 070909-1.jpg
 米ぬか                       Oさんが作った堆肥
 
070909_1545~02.jpg 070913_1553~01.jpg
 まんべんなく混ぜる              完成です。これは会社のコンポスト。
 
 この方法は、自然のものを使って、好気性菌により生ゴミを分解して堆肥にします。
始めに入れる堆肥には好気性のバクテリアが住んでいて、米ぬかと生ゴミをエサにしながら、もみ殻に住みついて分解していきます。
毎日でる野菜くずや肉の切れ端、魚の皮や骨など、卵の殻も細かくすれば時間はかかりますがバクテリアがエサとして食べてくれます。
 
 生ゴミは腐らないうちにコンポストに入れ、できるだけ中身がまんべんなく混ざるようにかき混ぜます。
そのとき、中身が発酵してあたたかくなっていれば良い傾向です。
しばらくするとカビが生えますが、それも順調な証拠だということです。
 注意することは、ハエなどがつくと虫が生まれるので、ゴミを保管するときは入れ物にフタをするなどの配慮が必要ということと、もし虫がでてしまったら、米ぬかを足して発酵するときに温度が上がるのでそれを利用して虫を殺します。
それから、コンポストに入れたらダメなものは、タマネギの皮・貝殻です。
あと、寒い季節はできないということです。
バクテリアが活動するのに、寒いとダメだそうです。せっかく始めたのに・・・どうなることか。
でも、容器のまわりに古毛布などを巻いて断熱したりして頑張ろうと思います。
 
 話を戻しまして、今回のコンポストだと半年くらい使えるそうです。
私は2人暮らしなのでそれくらいだそうです。
使っていると水分量が多くなってきて、処理能力が弱くなるそうで、そうなってきたら容器のまま2ヶ月くらい寝かせて、堆肥のできあがり!
それをプランターに移し変えて、サラダ菜やサニーレタスを植え、育ってきたら下葉のほうから少しづつ収穫してサラダやサンドイッチにして食べます。
 そこまでたどり着くのに、まだまだかかりそうです。それまで頑張れるかナ。。。
 
 においですが、私は家のベランダに置いているので大丈夫ですが、会社では給湯室に置いているので、生ゴミのように臭くはありませんが、室内だと少し発酵のにおいがします。これからどうしようか思案中です。
 それともうひとつ、見た目の問題。
上の写真のようだと、、、はっきりいってかっこ悪い。。。
なので、バケツと風呂敷を工夫することにより、もっと良くなると思います。
ちょっと洋風のものにするとか、シンプルにまとめるとか。
方法は色々あると思います。そこから楽しんでもよいでしょう。
 
 コンポストには色々な方法がありますが、この方法は誰でも手軽に手に入るものが材料ですし、自然のものがベースになっているので簡単です。お金もかからないし。
少し手間がかかるような気がするけれど、今まで燃えるゴミに出していた生ゴミを、焦って週2回のゴミの日に持って行かなくてよくなるし、出かけるタイミングで臭いゴミ袋をガレージに置きっぱなしにしなくて良くなります。
どっちかというと手間がはぶけるほうかも。
 
 さて、ここからサンドイッチにたどり着くまでレポートしていこうと思います。お楽しみに!m
 
この記事を読まれて興味を持たれた方、詳しくお知りになりたい方は当社まで、お気軽にお問い合わせください。
HPのお問い合わせフォームからや、TEL(0748-46-5305)、FAX(0748-46-5391)、E-mailからもどうぞ。

2007年09月01日
[ 08:47 ] [ 08.手作りな生活 ]

 先日、部屋の掃除をしていると、イタリア旅行でみやげ物を包んで帰ってきたイタリア新聞が大量にあるのを見つけました。
紙ごみに出すのか・・・ 使えるからとっておくのか・・ でも場所とるなぁ・・
なんて考えていました。
そこで思いついたのが、前テレビで見たティッシュ箱につめてお皿や油をふき取るクロスに使う方法です。
早速作ってみました。
  新聞を半分に切って、また半分、半分と切って4枚にします。
  それを短い方に三つ折りします。
  そうすると、だいたいティッシュ箱に入る大きさになります。
  そこにティッシュと同じように一枚引っ張り出すと次が出てくるように、
                                 交互にはさんで入れます。
  最後に箱のまわりも新聞でくるんで見た目も良し♪♪♪
英字新聞ってところもオシャレに感じますよね (^o^)!
それに毎日使うキッチンに変化があると、また料理が楽しくなります。
 
 昨日の夕飯は豚バラ肉を焼いて、サニーレタスとキュウリのサラダの上に載せたものと、y先輩のお母様に頂いたフレッシュバジルをジェノベーゼにし、それを絡めたパスタでした。
豚ばら肉を焼いた後のフライパン・・・ びっくりするほどの油が。。。
そこで活躍したのが、新聞ティッシュ
優れもの!!
新聞が油を吸ってくれて、洗剤も水も節約できました。
 
   070831_1.jpg
 
 私の家は新聞を取っていないので、こういう時にしか出来ませんが、一般のご家庭では新聞を取っていると思うので、少しおしゃれにキッチンの変化を楽しんでみてください。m
 
 

株式会社安土建築工房