「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
ANZUCCI WOOD WORKS
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2007年07月17日
[ 19:39 ] [ 07.手作りな生活 ]

春に信楽で陶芸をし、先日焼きあがった作品を取りにいってきました。
今回教えていただいた製陶所は、市街から少し離れた自然豊かなところで、
ご夫婦と愛犬2匹に出迎えていただきました。
当初は電動ろくろを使うつもりでいたのですが、先生(ご主人)の
「作りたいと思っているお皿は手びねりの方がいい」の一言で手びねりでの作陶開始。
先生から作業順に丁寧に教えていただき(手助けもしていただき)、
1時間半ほどで完成!
そのあとは、みんなでお茶菓子をいただきながら、先生のお話を楽しく聞かせていただきました。
楽しい時間は早く過ぎるもので、結局半日お邪魔してしまいました。
先生、奥さんありがとうございました。
次は電動ろくろにチャレンジしたいと思います!


P1010163(縮小).JPG
黒いお皿が私の作品です。横のデザート皿とマドラーは妻のです。

P1010164(縮小).JPG
これは友人の作品です。上端の飾りは先生のアイデア!

P1010166(縮小).JPG
早速、自分の作ったうつわに料理を盛ってみました。おいしそう!


一枚のお皿ですが、そこからは先生や奥さん、かわいい愛犬たちの顔、
みんなで楽しく作った思い出が詰まっています。
家づくりでも同じです。顔の見える関係での家づくり、共につくる家づくり。
思い出がいっぱいです。竹蔵

2007年07月12日
[ 16:58 ] [ 04.スタッフの一言 ]

ついにイタリア研修旅行も最終日。
この日はフリーなので、フィレンツェにツアーやユーロスターで行く人、ローマを歩く人といろいろ。
私のローマ満喫な一日を紹介します。

1navona.JPG
ナヴォナ広場。観光地特有のガヤガヤした感じのない、落ち着いた広場でした。
真ん中にはベルニーニ作の四大河の噴水があります。
左手に見えるのはバロック建築の巨匠ボッロミーニ作のサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会。

2panteon.JPG 3panhasira.JPG 4pannaibu.JPG落ち着いた路地を少し歩くとパンテオン
近くにいくとスケールの大きさに思わずあんぐり見上げてしまいます

5kyoukai.JPG 6kyonaibu.JPG
サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会 祭壇に光がさしこみ神々しいです

ナヴォナ広場から歩き続けると…
7santan.JPG
サンタンジェロ城 
バロック様式。高さ20m。かっこいい!登ろう!
橋の上にいる10体の天使像はベルニーニとお弟子さんの作品。
8mado.JPG
勢いに任せて登っている途中で思わず足をとめた風景。 美しい...
9kesiki.JPG
 
10kesiki.JPG
頑張って登ってきてよかった~(ToT)
このあと手違いでサンタンジェロ城の周りを一周して体力を消耗し…

12poplo.JPG 13hutago.JPG
さらに歩いて最後はポポロ広場のオベリスクと双子教会。
疲れましたが、おいしい食事も買い物もして楽しい一日でした。 yy

2007年07月11日
[ 10:54 ] [ 04.スタッフの一言 ]

 3日目はローマ市内観光です。
と 言っても、まずはバチカン市国へ。
最近は団体客の予約があるそうで、その予約が取れている私たちはそっちの列に並びました。
8:30過ぎに到着したときには 既に長蛇の列が・・・・・
     6-25-1.JPG
列は長かったですが、団体の予約客は一般の方たちより早く入場できるらしく、見る見るうちに吸い込まれ、30分も待たないうちに入れました。
 
・・・予約が取れない場合は、一般客の列に並ばなくてはいけないらしく、待ち時間3時間なんてあたりまえだそうです。ツアーで行っても予約が取れないとその列に並ぶらしい。。。 ほんとにラッキーでした。
 
     6-25-3.JPG バチカン市国 一般用入口

中へ入るとまずは『システィーナ礼拝堂』へ。
ここは有名なミケランジェロによる天井画と祭壇画『最後の審判』があります。
天井画は転地創造から人類再生まで9つの場面で構成されています。修復により当時の美しい色彩を取り戻し、完成時と同じ感動が味わえます。
天井画 完成後 約25年してから祭壇画が描かれました。ミケランジェロが違う年齢で描いた画を同時に見られるのも楽しみの一つです。
高い足場の上でフレスコ画を描くのは本当に大変だったでしょう。でも、500年も残るならその甲斐もあると思います。
 
次はバチカン美術館。
世界の地図が飾られたギャラリーや5m角はあるタペストリーが飾られていたり。とにかく建物も飾ってあるものも規模が大きすぎて・・・・。とにかくすごい。
 
     6-25-4.JPG 地図のギャラリー
 
次はサンピエトロ寺院
ピエタ像やパウロ3世の墓や皇帝の祭壇などがあります。
ちょうど、皇帝の祭壇を掃除しているところで、クレーンが入って手作業でしていました。
 
     sanpietro.JPG
 
     6-25-5.JPG 
 
     サンピエトロ広場にて
 
                ↓
 
       真実の口
       ogawa.JPG
 
                ↓
  
        お昼のpizza カプリチョーザ
     pizza.JPG

お昼の後はレストランから歩いて『コロッセオ』
一度行ってみたかった場所のひとつでしたので、実際に見れたことに感動しました。そして、日本の弥生時代に建造されたと聞いて、その頃にはこれだけの物を造る技術があって、文明が築かれていたことに驚きました。ローマにはこんなものがゴロゴロしているかと思うと、本当に すごいなぁ の一言です。
しかし・・・暑い、暑い、暑い・・・。ヨーロッパは湿度も低くカラッとして過ごしやすいと聞いていたのに、湿度85%!! 何もしてなくても体中がペトペトします。 
  
     coro.JPG
 
                ↓
 
     trevi.JPG
     je.JPG
 
スリが多いといわれているトレビの泉。水の近くで涼しげとはいっても、人も多いし余計に暑く感じてしまいました。近くのジェラテリアで食べたジェラートはおいしかった!
 
その後は「ローマの休日」でおなじみの、スペイン広場へ。
やはり暑すぎて誰も座っていませんでした。。。。。
ちょうど私が立っているところが、ローマ休日でオードリー・ヘップバーンが立っていた22段目らしい。
     spagna.JPG
 
ここでは夕食のカンツォーネまで自由時間がありました。
私はお土産を探しに路地を行ったり来たり。
量り売りのせっけんやら、お手ごろなピアスやらを買いました。
憧れの石畳も たくさん歩いたので、とても疲れました。
この頃は車が走ったり、女性のヒール靴など交通事情により石畳が減って、代わりにアスファルト舗装の道が増えているようです。
 
     kan.JPG
     kan2.JPG
 
夜のカンツォーネの様子です。イタリアの人はみんな陽気でフレンドリーです。
パスタもおいしいですが、本場の白ワインがおいしかった!
 
 ローマは歴史的な建造物がたくさんあり、何百年も前の建物が、ほぼ当時の形を残して建っていることにとても驚きます。とてもすばらしい都市だと思います。
しかし、石畳の間にタバコの吸殻がたくさん落ちていたり、スリやボッタクリをしたり。
ちょっとがっかりなところもありました。。。。。  
でも、一度は行っておいてもよい都市だと思います。 m

2007年07月09日
[ 13:26 ] [ 04.スタッフの一言 ]

京都市動物園に行ってきました。
t.kirin.jpg t.raion.jpg t.pengin.jpg
y.huramingo.jpg y.wani.jpg
ここに来るのは子供の頃以来。
キリン・ライオン・ペンギン・フラミンゴ・ワニ・白熊・サル…ほかにもいろいろ
こどもはもちろん、大人達も目を輝かせてしまいました。
かなり昔のことなのに、うっすらと記憶がある事にびっくり!

楽しそうな甥っ子を見て、できれば覚えていてほしいなぁと思いました。
t.penginto.jpgy・y


2007年07月07日
[ 11:54 ] [ 04.スタッフの一言 ]

2007年7月7日 7が3つ並ぶ日。
今日は七夕です。
 
朝から曇っていて、夜には雨が降り出すようです。
これでは天の川が見れそうにありませんね。残念・・・
 
 小学校の頃は 毎年 家で、おじいちゃんが採ってきた笹竹に、願い事を書いた短冊を吊るしていました。
あの頃、何をお願いしていたかはっきり思い出すことはできません。きっと、『背が伸びますように』とか、『運動会で1等がとれますように』とか、かわいらしい願い事だったと思います。
去年は荷札のような紙に『1級合格』と書いて、その辺に吊るしました。
今年は何を願おうか。
まずは笹竹を採ってこなければ・・・・。
 
     milkyw.jpg
(写真天の川の上の方に明るく輝く一等星は、こと座のベガ(織姫)、天の川を隔てた下の方に輝く一等星は、わし座のアルタイル(彦星)です。)
 
そもそも、この七夕は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説で、織姫と彦星が年に1度だけ、逢うことが許された日。
なぜ、それに向かって願い事をすると叶うと言われているのか・・・・・。不思議です。
(七夕伝説をもっと詳しく知りたい方 → 七夕伝説
 
今夜は晴れそうにありませんが、私たち設計部女子2名+大工1名は 能登川の北川織物さん主催の●ゆかたで七夕パーティー●に出かけてきます。 
今年で3回目参加させていただきますが、年々参加者が増え 去年は80人以上のパーティーになったようです。今年はそれ以上になるかも・・・・。
ゆかたと沖縄料理、三線ライブを楽しんでこようと思います。
 
地上は曇っていても、天では出会えることを願うばかりです。 m-!-m
  

2007年07月05日
[ 09:52 ] [ 04.スタッフの一言 ]

 ご無沙汰しております。
前回からだいぶ間をあけてしまいました。
その間に、研修旅行として『週末におでかけ!ローマの休日』という格安ツアーに出かけてまいりました。
関西空港からドーハを経由しローマへ。丸1日の移動でした。
 
最初に向かったのはナポリ
青の洞窟へ行きます。
サンタルチア港からフェリーに乗り、カプリ島へ行き、そしてそこからモータボートに乗り洞窟前まで。
観光シーズンはそこで2・3時間待ちなんて当たり前にあるそう。
天候にも左右させるのでお客さんによっては 「4回来たけど一度も入れたことが無い」 という人もいるみたいです。実際、入れる確率が3割くらいだそうです。
 
     napori.JPG
     <洞窟前で待っているところ。外も青くてきれいな海でした>
私たちは初めてにして、すっごくラッキーで待ち時間も1時間くらいで入ることが出来ました。が、揺られながら、陽に当たりながらの1時間は辛かった!!
洞窟に入るのにさらに小さな小船に乗り換えて、波の加減にあわせて入ります。この時も岩場ぎりぎりでなので本当に恐かった
中は少しひんやりとしていて、周りは暗いのに、青く光る海底がとても幻想的で感動しました。船頭さんがサンタルチアを歌ってくれるのが洞窟内に響いて、ちょっとしたコンサートのようでした。
つくづく 自然てすごいなぁ と感じました。
     aonodoukutu.JPG
 
青の洞窟のあとは同じようにナポリまで帰り、やっとの昼食です。
アサリのパスタ『ボンゴレ』をいただきました。味はシンプルでおいしかったです。
ただ、、おおらかなイタリヤとあって、貝殻が多少混じっていました。。。
     tyusyoku.JPG
 
昼食後、バスにてローマのホテルへ帰り、夕食をすませ、各自部屋へ入りました。
激動の1日。日本からノンストップで駆け抜けた2日間。
とっても疲れました。
部屋へ入り、ちょっと休憩とベッドにゴロンとしてそのまま朝まで眠ってしまいました。
楽しい一日、お疲れ様でした。
 
 3日目の様子は また後日アップさせていただきます。  m-!-m
 
    naporisyugou.JPG


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