子供のころから美術館や博物館が好きで、いまでも気分転換に見に行きます。
先週末に大阪でふたつの展覧会を見てきましたので紹介します。
○その1○サルバドール・ダリ。

時計がグニャリと溶けたような絵が有名な人ですね。
あれは溶けたチーズからインスピレーションを受けたものらしいです。
この人の作品には独特の空気感があり、見ていると奇妙な気分にさせられます。
一つの絵に同時に視点を変えないと見えない違うものが描かれていたり、
パズルのようになっていたりしています。
2007.3.8~5.6 サントリーミュージアム天保山
○その2○林俊作の「爪で歩く者」。

写真は去年の様子を紹介したパンフレットから引用しました。
ただいま14歳。
7歳からグラフィックを初めて国内の50以上の賞を総なめに…
となにやらすごいプロフィール。作品も迫力があって色がきれい。
運良くライブペインティングを間近で見れました。
壁面いっぱいにかけられた作品や、白い面にどんどん線を描いたり色を足したり
…おもしろくてしゃがみこんでじっくりと見てしまいました。
これからいろんなものに触れてどんな風に変わっていくのか楽しみです。
2007.3.31~4.22 大阪 HEP HALL(HEP FIVE 8階)
技術よりも自分の頭の中の発想や見え方を、
その時の自分なりの方法で精一杯表現することの大切さを考えさせられる一日でした。
追記

安土山の桜、7.8分咲きくらいです。週末は満開だと思います♪ yama.