100年の住まいを造る会の会議の帰り道、
湖岸沿いの公園駐車場に車を止め、遅めの昼食をとりました。
お弁当を早々と食べ終わり、ふぅーと一息ついていると、
私の車に真っ直ぐにネコが歩いてきて
運転席から1mぐらいのところに、ちょこんと座り込みました。
そして、愛らしい声でニャ~、ニャ~と鳴くのです。
多分、日本語に訳すと「おなかが空いたよ~」です。
しかし、ご飯は食べてしまったので
しばらく、日本語とネコ語で会話をしていましたが、
他の車が入ってくると、そちらに歩いていってしまいました。
毎日お昼になると、ここで食べ物を求めているのでしょう。
これも生きるための知恵か。
私といえば、その必死に生きているネコの可愛さに
心が癒されたと思う今日このごろ。 竹蔵でした。

