天気もよく気持ちのよい休日、歩道を歩いていると公園が見えてきました。
子供が元気よく遊んでいるのですが、何か違和感…
何と、歩道と公園の間の垣根(低木や中木全て)が、バッサリとある一定の高さで伐られていました。
一定の高さというのは、人の目線が通る高さ。
これも、防犯のためか‥。
ここまでしないといけない世の中も悲しいが、無残に伐られ痛々しい姿の木々を見るのも悲しい。
他の公園も見たが、状況は同じ。
さらにその公園は、ボール遊びもだめ。公園は何のためにあるのか?
田んぼが大型団地に生まれ変わり、その一角にフェンスで囲まれた小さな公園。
木々もなく遊戯もなく、グランドのみの公園。
管理がしやすく、手入れのいらない形だけの公園。
住まいだけでなく、地域のことをもっともっと考えていかなければならない。
上を見上げると、雲ひとつない青空なのだが… 竹蔵
