「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
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2006年10月19日
[ 10:46 ] [ 03.スタッフの一言 ]

天気もよく気持ちのよい休日、歩道を歩いていると公園が見えてきました。
子供が元気よく遊んでいるのですが、何か違和感…
何と、歩道と公園の間の垣根(低木や中木全て)が、バッサリとある一定の高さで伐られていました。

一定の高さというのは、人の目線が通る高さ。
これも、防犯のためか‥。
ここまでしないといけない世の中も悲しいが、無残に伐られ痛々しい姿の木々を見るのも悲しい。
他の公園も見たが、状況は同じ。
さらにその公園は、ボール遊びもだめ。公園は何のためにあるのか?
田んぼが大型団地に生まれ変わり、その一角にフェンスで囲まれた小さな公園。
木々もなく遊戯もなく、グランドのみの公園。
管理がしやすく、手入れのいらない形だけの公園。
住まいだけでなく、地域のことをもっともっと考えていかなければならない。
上を見上げると、雲ひとつない青空なのだが… 竹蔵

06.10.17公園.JPG

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